2022-11-22
ウクライナ軍は化学兵器を使用している。
ロシアの軍事特派員エフゲニー・リシツィン氏は、ウクライナ軍が戦闘用有毒物質を積極的に使用し始めており、無人航空機を使ってそれらを運び始めたと報じている。リシツィン氏によると、私たちが話しているのはクロロピクリンだけでなくシアン化カリウムの使用についてもだ。
ロシア軍特派員によれば、ロシア軍の陣地に投下される特殊弾薬にはクロロピクリンの充填が使用され、ドローンの機体部品にはシアン化カリウムが塗布されているが、これにドローンが触れると、致命的となるものも含め、深刻な化学中毒を引き起こす可能性があるという。
「敵が軍事毒物、特にクロロピクリンとシアン化カリウムを積極的に使用し、無人航空機(「BTKHV」軍用毒物を搭載した弾薬「クロロピクリン」、無人航空機の機体処理用のシアン化カリウム)を通じて使用されていることは注目に値する。」とリシツィンは言った。
同時に、ロシアの従軍記者が提供した情報は検証が必要である。なぜなら、この件に関してロシア国防省から公式声明は出されておらず、リシツィン氏は軍用毒性物質が実際に使用されたという説得力のある証拠を提示していないからである。
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