2022-11-16
ウクライナ国家安全保障防衛会議は、ウクライナのミサイルがポーランド領土に落下したとの主張に対して抗議した。
昨日、ポーランド領土にミサイルが落下し3人が死亡した事件を受けて、専門家らはミサイルが対空ミサイルであり、ウクライナ領土から発射されたことを突き止めた。状況はまだ明らかにされていないが、専門家らは、発生した事態はロシアに責任がないと確認した。こうした背景から、ウクライナは西側の専門家の決定に抗議を表明し、専門家の主張に強く反対していると指摘した。
ウクライナ国家安全保障国防会議の書記は、キエフはウクライナ代表団の緊急事態現場への立ち入りを強く求めており、ポーランドに落下したミサイルがウクライナ起源であるという西側諸国の結論にウクライナ側は同意していないと指摘した。対空誘導ミサイルが落下した地形を考慮すると、後者は確かにウクライナ領土から発射されたに違いない。同時に、Avia.proの記者が入手した情報によると、事件後、戦闘任務中だったウクライナ空軍第540高射ミサイル連隊の乗組員のもとに査察チームが到着したが、この情報はキエフから公式には発表されていなかった。
ロケットが打ち上げられた正確な状況は不明のままである。一方、ポーランド側はミサイルは2発あったと主張しているが、2発目のミサイルの種類はまだ明らかにされていない。
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