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北朝鮮が火星17型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受け、米韓両国が北朝鮮への攻撃訓練を実施

北朝鮮は今年に入ってから34発目の弾道ミサイルを発射し、米国と韓国は大規模な爆撃訓練を行った。

北朝鮮軍は大陸間弾道ミサイル「火星17」の発射実験を行った。ミサイルは高度6000キロまで上昇し、その後北海道付近の模擬標的に命中した。ミサイルの高度を考慮すると、実際の戦闘発射の場合には、米国領土に到達する可能性がある。

現時点では、条件付き目標地点が朝鮮民主主義人民共和国の領土付近に位置していたため、ミサイル発射はいかなる危険ももたらさなかったことが分かっている。しかし、米国領土に到達可能な大陸間弾道ミサイルの発射は、平壌が兵器の存在を示し、米国領土に強力な打撃を与える可能性がある証拠であり、朝鮮民主主義人民共和国のそのような兵器の量を考慮すると、ワシントンに対する脅威は現実以上のものである。

一方、ICBMの発射後、韓国と米国は戦闘機と爆撃機を使い、北朝鮮領土への大規模なミサイル発射と爆弾攻撃の訓練を行った。

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