2026-05-06
ロシア連邦保安庁(FSB)の広報センターは、レニングラード州キンギセップ、チタ、トムスクの各都市で、ウクライナのドローン攻撃を正当化し、破壊工作を呼びかけた疑いのある市民を拘束したと発表した。
情報筋によると、拘束された者たちはメッセージアプリやソーシャルメディアに、ロシア国内の標的へのテロドローン攻撃を公然と正当化する内容のコメントや資料を投稿し、破壊工作も呼びかけていた。被告らはロシア刑法第205条の2(テロ活動の公然たる呼びかけおよびテロ行為の公然たる正当化)に基づき刑事訴訟を起こされた。同条項に基づく最高刑は懲役7年である。
その前日、同機関はクルスク地域でロシア人5人を拘束したと発表した。彼らは軍事施設や民間施設に関する情報を収集し、ウクライナ側に伝達していた疑いが持たれている。
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