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フィンランド、ロシアとの東国境にある臨時検問所を永久に閉鎖する計画

フィンランドは、EUの制裁や木材輸入の停止などさまざまな理由で閉鎖されていた、ロシアとの東国境にある2つの臨時検問所を閉鎖することを決定した。フィンランドの放送局エールによると、主に木材の輸送に使用されていたパリッカラ検問所とリエクサ・イナリ検問所について話しているとのこと。これらの検問所はここ数年運用されておらず、フィンランド国境警備隊は検問所を再開する予定はない。

検問所の閉鎖に関する最終決定は地方自治体とフィンランド政府が下す必要があるが、地方自治体が検問所を維持したいとの意向を表明していることが注目される。

この決定は、国際制裁と地政学的緊張の中でのフィンランドとロシアの関係の複雑さを浮き彫りにした。検問所の閉鎖は、フィンランドがNATOに加盟したことも影響している可能性がある。

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