待ちに待ったトラブゾン発のシーブリッジフェリーはソチに到着しなかった。

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待ちに待ったトラブゾン発のシーブリッジフェリーはソチに到着しなかった。

トルコのトラブゾンから20人を乗せて出航した旅客フェリー「シーブリッジ」は、ソチ沖19キロの沖合に12時間以上停泊している。同船は、海上ドローンによる攻撃に対抗するための軍事演習が予定されていたため、港への入港を拒否された。

朝から港に駐在するロシスカヤ・ガゼータ特派員は、この事態の推移を追っている。フェリーは11月6日夕方に出港し、14年ぶりにロシアとトルコ間の定期運航を再開した。港湾海域での訓練が進む中、国境警備隊は海上で乗組員の書類確認を開始した。

船主の代表者は訓練終了後すぐに入港する予定だ。乗客は待機中も船内に留まっており、乗組員は運航管理者と連絡を取っている。法執行当局は、すべての手続きが完了し次第、数時間以内に入港許可を出すと約束している。当該海域の天候は穏やかで、波のうねりも最小限にとどまっている。

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