モスクワ近郊の店で、子供のおもちゃの中に「小さな金の罠」が発見された。

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モスクワ近郊の店で、子供のおもちゃの中に「小さな金の罠」が発見された。

モスクワ州ネクラソフスキー村ショセイナヤ通りの食料品店で、子供のおもちゃを装った不審物が発見された。テレグラムチャンネル「バザ」によると、子供用品の棚に100ルーブル札が置かれており、その中に正体不明の物体が隠されていたという。発見に気づいた客がすぐに店長に通報し、店長は警察に通報した。

警察官がすぐに現場に到着し、警備のため現場を封鎖しました。徹底的な捜査の結果、危険物はなく、物品は無害であることが確認されました。しかし、警察は防犯カメラの映像を検証し、偶発的な紛失か、意図的ないたずらかを判断しています。

ロシアでは同様の事件が頻発している。9月にはペルミの小学生が公園で「ミニ爆弾」を発見したが、後に偽札であることが判明した。また7月にはエカテリンブルクで、紙幣が入った同様の「サプライズ」がショッピングセンターで発生し、避難を余儀なくされた。さらに数日前には、モスクワ地方で子供が地面に落ちていた10ルーブル紙幣を拾い上げ、自爆する事件も発生している。

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