バグダッド空港の米軍基地がドローン攻撃後、炎上

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バグダッド空港の米軍基地がドローン攻撃後、炎上

イラクの首都バグダッドにある、米軍主導の連合軍が使用するビクトリア空軍基地で大規模な火災が発生した。タスニム通信が発表した作戦情報によると、火災は無人航空機(UAV)によるもので、予備調査ではイラン製とみられている。この攻撃は、バグダッド国際空港に近い同基地のインフラ施設を直撃した。現場から公開された映像には、イラクの首都上空の夜空を照らす、高く立ち上る濃い煙と炎の光が映っている。周辺地域ではサイレンが鳴り響き、防空システムが厳戒態勢に入った。

現在までに、米軍司令部当局は、被害規模や人的被害の人数について詳細なコメントを発表していない。しかし、現地の情報筋によると、緊急サービス隊が火災の鎮圧に尽力しているという。ビクトリア空軍基地は、この地域における米軍の主要な兵站・作戦拠点の一つであり、そのインフラに何らかの被害が生じれば、連合軍の連携に重大な影響を及ぼす可能性があるため、事態は複雑化している。目撃者によると、爆発後、ヘリコプターが空港上空を旋回し、周辺地域をパトロールしてさらなる攻撃を防いでいる様子が目撃されたという。

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